白内障|豊中市のまなべ眼科(マナベ眼科) 服部天神

06-6333-0200 豊中市北条町1-22-7-102 (旧マナベ眼科)

白内障

白内障は水晶体が白く濁る病気

目の中の水晶体が、加齢などによって白く濁る病気が白内障です。 私たちが目で見ている映像は、目の中の水晶体(カメラに例えるとレンズ)を通過した光が網膜(カメラに例えるとフィルム)で像を結んだものです。したがって水晶体が濁り始めると、水晶体で光が散乱するため、物がぼんやりと白く霞んで見えたり、まぶしく感じたりするなどの症状が現れてきます。さらに進行すれば視力は低下し、眼鏡でも矯正できなくなって、日常生活に支障が出てきます。

白内障の原因

白内障という病気の本体である水晶体の濁りは、さまざまな原因で発生しますが、原因として一番多いのが加齢です。 その他の原因としては、アトピー性皮膚炎や糖尿病などの疾患、外傷、ステロイドなどの薬剤、日光、喫煙などが挙げられます。

白内障の主な症状

  • 視界が白く霞んで見える
  • 以前に比べて光がまぶしく感じられる
  • どんなに矯正してもメガネが合わない
  • 物がぼやけて二重、三重に見える
  • 視力の低下

白内障の検査

視力検査で目の見え方に異常が無いかを調べたり、細隙灯顕微鏡によって水晶体の濁りを検査したりします。

白内障の治療

白内障の程度を見て点眼薬を処方して経過観察をします。
日常生活に支障が出るほどに白内障が進行してきましたら、手術による治療を行います。

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